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2020.02.13 WEB

ホームページのアクセス数を増やす8つの条件

こんにちは!USITです。
これからWEBサイトを作る方も、既にお持ちの方も気になるのは訪問数(アクセス数)ですよね!
本日はアクセス数を増やすための9つの条件をご紹介します。

1、閲覧者に役立つ情報を掲載する

WEBサイトのアクセス数を増やすために重要な条件です!
みなさんがWEBサイトを閲覧する時は、何かしらの情報を探しているからですよね?
ニュースしかり洋服を買うにしても、自分に役立つ情報を探していると思います。
デザインが素敵でも、役立たない情報のWEBサイトを見る人は少ないです。
なので、良質なコンテンツ(役に立つ情報)作りはアクセス数を増やす必須条件です!
あなたのWEBサイトに来る人は、何の情報を求めているのか。。
それを閲覧者の気持ちになって考えましょう。

2、コンテンツ量(情報量)を多く掲載する

良質なコンテンツと同時に、コンテンツの量も重要です!
これはリピーターなど、WEBサイトの利用者を増やすための対策。
例えば10ページの本だったら、1日で読み終えてしまいますが、1,000ページの本だったら何日もかかります。
WEBサイトに戻すと、ページ数(コンテンツ量)を増やすことで「また見に来よう」と思ってもらえます!
そしてブックマークに登録されて、固定の利用者を獲得できればリピータ化が成功したと言えるでしょう。

3、ストレスなく目的のページに移動させる

未整理で使いにくいサイトは、訪問されても直ぐに離脱します。
お問い合わせというボタンなのに、会社情報のページに移動されたらストレスですよね。。
なので、ストレスなく目的のページへ移動できるサイトにする必要があります。
さらにユーザーの行動を予測して、使いやすい機能にすることも大切。
ブログ記事だったら、ユーザーはその情報に興味があるので、関連記事リンクを設置すれば次々に誘導できます。

4、ホームページの更新を日課にする

更新されないホームページはユーザーを飽きさせます。再訪問のチャンスも逃しているかもしれません。
なので、可能な限り頻繁に更新しましょう!話題の新鮮な情報だと、ユーザーは喜んで見てくれます。
更新されないホームページは、サイトの評価にも影響し、検索順位が下がるので注意が必要です。

5、SEOを考慮したコンテンツの作成

あなたのWEBサイトへ訪問するユーザは、yahooまたはgoogleの検索エンジンから来ています。
なので、検索エンジンからの集客対策(SEO対策)をすることが大切です。以下が主なSEO対策!
・検索回数の多いキーワードを記事に含める
・さらに関連されるキーワードを記事に含める
簡単そうに思えますが、意外と難しい。。。他のWEBサイトも同じような対策をしているので、工夫が必要です。
例えば「リフォーム」というキーワードだけで対策してしまうと、検索エンジンでは膨大な量の記事がヒットします。
「リフォーム トイレ 壁」の様にさらに絞ったキーワードで対策すると、ヒットの上位に近づき、ニーズに合ったユーザーへの訴求ができます。
良質なコンテンツが最優先で評価されますが、加えてSEO対策をすることで大きな成果を得ることができます。

6、スマートフォンに対応したWEBサイトを作る

同等のコンテンツとSEO対策を行っているWEBサイトがあるとして、他に評価されるのはサイトの使いやすさや構造です。
そこで重要になってくるのが、スマートフォン対応のWEBサイト!
WEBサイトの種類にもよりますが、現在ではスマートフォンからのアクセスが一番多いかと思います。
なのでスマートフォンにも対応したWEBサイトを作る必要があります。
スマートフォンでPCサイトを表示すると、文字が小さくボタンも押しづらい。ストレスのかかるサイトになってしまいます。
扱いやすいサイトにすることでサイトの評価も上がり、検索エンジンでも上位ヒットが見込めます。

7、SSLに対応!httpsではじまるURLにする

WEBサイトは、各々のWEBサーバとブラウザ間でデータの送受信を行い通信しています。
SSLは、送受信の内容を暗号化して行うため、盗聴やなりすましのようなリスクから回避することが出来ます。
お問い合わせフォームやECサイトでの個人情報のやり取りは、SSLがないと盗まれてしまうので、必須で導入しましょう!
また、SSLに対応することでサイトの評価も上がり、検索エンジンの上位を狙えます。
以下の内容が確認できれば、あなたのWEBサイトはSSLに対応しているので、安心してください。

  • アドレスバーに鍵マークが表示されている
  • 「SSL通信により暗号化されています」といった表記がされている
  • URLがhttpsで始まっている
  • アドレスバーに「警告」と表示されていない
  • アドレスバーが緑色になっている

8、チラシやパンフレットからWEBサイトへ誘導する

会社のパンフレットやサービスのチラシなどを配布していたら、そこからWEBサイトへの誘導を図りましょう。
QRコードやURLが記載されていれば、興味のあるユーザーはアクセスしてくれます。
さらにそのユーザーは成約見込み客となり、事業成果に繋がりやすい人物ですので、より良質なコンテンツへの誘導を考える必要があります。

ホームページは生物!しっかり水やりをして育てましょう!

アクセス数を伸ばすためのご紹介でしたが、皆様はどこまで対応されていたでしょうか?
ブログやニュースの更新は、CMSがあればすぐにでも実行できるので、是非更新してください。
アクセスを増やすことも大切ですが、長く使ってもらうことも大切です!
新規ユーザーとリピーターの役に立つWEBサイトを目指しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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